アイフルの審査にかかる時間と審査が長い場合の解決策

砂時計

アイフルは即日融資に対応しているカードローンです。インターネットなら24時間いつでも申し込みができるため便利で、急にお金が必要になった!という時も頼れます。

今回は、そんなアイフルの審査にかかる時間と、審査が長い場合の原因・解決策をカードローン初心者の方にも分かりやすく解説していきますね。

カードローンの審査は機械化されている?

アイフルのカードローンの審査は「仮審査」と「本審査」に分かれています。仮審査とはコンピューターによる審査で、申し込みの時に記載された年齢や職業などの「属性」に関する情報を基にして、一般の統計情報から数値化した上で点数を付けていく「スコアリング」という方法で行われるのが一般的です。

仮審査は機械化されているので、審査にかかる時間が短縮できるというメリットがありますね。仮審査の結果に問題がなかったら次は本審査に進み、アイフルのスタッフによって本人確認や在籍確認などの審査が行われて、ここでも問題がなければ審査通過となります。

アイフルの審査にかかる時間は?

公式サイトによると、アイフルの審査にかかる時間は「最短30分」となっています。ただし、これは9時~21時の時間帯に申し込んで優先的に審査を進めてもらった場合の審査時間なので気を付けましょう。

1時間~2時間程度かかる場合や、申し込む時間帯や状況によっては翌営業日以降となる事もありますよ。

アイフルの審査時間を30分に短縮する方法

アイフルの審査時間を短縮する方法があるのを知ってますか?その方法とは、インターネット申し込み後にアイフルのフリーダイヤルに電話をかける事です。

アイフルには電話をかける事によって審査を優先的に進めてくれるサービスがあり、最短30分審査がかなうため即日融資を受けたい方にもぴったり。電話番号や受付時間は以下の通りで、審査結果は電話もしくはメールで連絡があります。

電話番号:0120-337-137(受付時間9時~21時)

審査可能時間・営業時間に注意

インターネットなら申し込み自体は24時間いつでもできますが、審査が行われる時間帯である「審査可能時間」に注意しなければいけません。アイフルでは平日・土日祝日のいずれも9時~21時の時間帯のみ審査を行っていて、時間外の申し込みは翌営業日の審査となってしまいます。

例えば21時以降に申し込んだ場合は即日融資が受けられないので、たとえATMで24時間キャッシングができたとしても契約が完了していなければお金は借りられませんよ。

アイフルの店舗(有人店舗)の営業時間は平日10時~18時なので、営業時間外は店頭で審査を受ける事ができません。

審査が長い場合の解決策

希望限度額は最低限にする

高い限度額を希望するとカードローンの審査が厳しくなるというのは有名な話です。

消費者金融系カードローンは「総量規制」により、年収の3分の1を超える借り入れはできないようになっています。このため、アイフルでも限度額や他社からの借り入れ状況によっては収入証明書の提出をしなければいけなくなり、審査時間が長引く事があるので要注意です。

アイフルで収入証明書の提出が求められるのは主にこのようなケースとなっています。

  • アイフル50万円以上の限度額を希望した場合
  • アイフルで希望する限度額と他社からの借り入れ総額の合計が100万円を超える場合
  • 就業状況の確認

この場合、希望限度額は必要最低限にしておく事が審査対策として有効です。せっかくだから少し多めにという上乗せは禁物ですよ。

他社借入額や借入れ件数を減らしてから申し込む

他社からの借り入れがあると審査が慎重に行われるため時間がかかってしまうので、アイフルの申し込み前になるべく他社からの借り入れ額や件数を減らしてから申し込みましょう。

土日祝日を避けて申し込む

土日祝日はどうしても申し込みが多く混み合う傾向があるので、審査をスピーディーに進めたいなら土日祝日を避けて平日の日中の時間帯に申し込むのがおすすめです。

メールアドレスは確実に受信できるものを記載する

審査結果の連絡をメールで希望した場合、迷惑メールに振り分けられて受信できない事があるので確実に受信できるメールアドレスを記載しましょう。

必要書類は予め用意しておく

インターネット申し込みの場合、申し込み時に運転免許証の番号入力を求められますが、実際に書類を提出するのは申し込みを済ませた後です。免許証やパスポートなどがすでに手元にあればすぐに提出できますが、これらの書類がない場合は別の書類を用意しなければいけません。

住民基本台帳カードや個人番号カード(マイナンバーカード)などを新たに取得する場合は時間がかかってしまうので、必要書類は予め用意しておくのが基本です。収入証明書を提出する場合も給与明細書があれば大丈夫ですが、なければ住民税決定通知書など別の書類を用意する必要があるので注意して下さいね。

申し込み時に嘘を記載しない

前述のように、就業状況の確認でも収入証明書の提出が求められるのですが、これは年齢や職業と年収が見合っていないという時にもチェックされます。

例えば、若くて勤務年数も浅い会社員の年収が高額である場合、虚偽記載である事を疑われて給与明細書などの収入証明書を提出する必要が出てくるのです。総量規制の関係もあり、限度額の希望を通そうとして嘘をつくのは自分の首を絞める事になってしまうので絶対にやめて下さいね。

もし嘘がバレると社内ブラックになって二度とアイフルに申し込めなくなるかもしれませんよ。単なる記載ミスであっても申込内容に不備がある場合も電話による確認が入る事があるので、審査をスピーディーに進める方法は正確な情報を記載する事に限ります。

書類提出サービスを利用する場合はピンぼけに注意

アイフルではスマホやデジカメで撮影した本人確認書類をアプリやインターネットで送信して提出できるサービスがありますが、この時に画像がピンぼけしていて不鮮明だったり、影になっている・照明の光が反射しているなどの理由で判別できない場合は再提出を求められる事があります。

再提出を行うと大幅なタイムロスが予想されるので、提出する画像は本人確認書類の全体が明るく鮮明に写っている事をしっかりと確認してから送信して下さいね。

在籍確認の電話がかかってきた場合はきちんと応対する

在籍確認の電話がかかってきた時に応対できないと審査が進まないため審査結果が出るのも遅くなってしまいます。在籍確認の電話は必ず本人が応対しなければいけないという事はなく、同僚などによって申し込んだ方が在籍している事が確認できれば大丈夫なので、出張や営業で席を外していても問題はありません。

在籍確認は電話で行われるのが普通ですが、アイフルなら前もって相談しておけば収入証明書を提出する方法にもできるので、土日の休業日に申し込みをしたいという場合にも便利ですよ。

最悪の場合、在籍確認が取れなければ勤務先の次の営業日まで審査が持ち越しになる恐れもあるのでくれぐれも注意しましょう。電話で在籍確認がある場合は、同僚に「知人から電話がかかってくるかもしれない」とひと言伝えておくとスムーズに話が進みます。