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「 ストーリー 」 一覧

「マラリアで死んだ人は、実際のところ、統計より少ないんだぜ。」

2013/12/13 | ストーリー

タンザニア領海に浮かぶザンジバル島、その北端にヌングイという村がある。時系列的には前回の記事(マラウイ)より少々遡るが、9月の半ば、高校の同級生3人と共に1週間の大登山を終えた僕は、この穏やかな海

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呪術師と惚れ薬

なんだか売れないラノベのタイトルのようだが、アフリカの小国・マラウィでの出来事である。   読者方は「呪術師」というのをご存知だろうか? 魑魅魍魎なアフリカの世界では、飛行機が毎日空を飛び、人間

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震災当日、僕は屋久島にいた。10日後、被災地を歩いていた。その2

2013/12/03 | ストーリー

その1(http://mlabo.net/wp/2013/11/371/)より続いております。   博多から関西の友人宅へ 博多で1夜過ごした僕らは、旅を続ける者、東京に帰る者、それぞ

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キスム訪問記

ケニアの首都ナイロビにかれこれ計40日近く滞在、というバックパッカーとは思えぬ長期滞在生活終盤戦のこと。出国前から連絡を取らせて頂き、ここまでの旅中ずっとお会いするのを楽しみにしていた方との出会いが終

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国連オフィスに行ってきた。

ケニア北部にあるソマリア人難民キャンプ「ダダーブ」でNGO活動されていた黒岩揺光さん。今年の1月に氏が地元新潟で講演をされた時に初めてお会いし、先日ナイロビで再びお話を伺った。  

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自分が患者になるとは思ってもいなかった その2

2013/11/16 | ストーリー

決意の一歩 その1(http://mlabo.net/wp/2013/11/565/)で書いたように、とうとう私は心療内科を受診することに決めた。しかし、決意はしたもののなかなか一歩が踏み出せない。

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キベラスラム訪問記

スーダン、エチオピアでおよそ二ヶ月過ごした後、41時間バスに乗り続け、赤道を越え、ケニアに辿り着いた(道中の旅記事は個人ブログ参照→DOCTORinEMBRYO )。 「ブラック・ロンドン」と揶

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震災当日、僕は屋久島にいた。10日後、被災地を歩いていた。

2013/11/13 | ストーリー

震災当日、皆さんはどこにいましたか? 僕は、2011/3/11。所属するワンダーフォーゲル部の春合宿で屋久島の山を仲間と歩いていた。屋久島には縄文杉など登山道があるが、その先の宮之浦岳を2泊3日

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サハラ砂漠の小さな村で。

エジプト首都・喧噪のカイロを離れ、17時間強のバス移動を経て辿り着いた南部の港町・アスワン。アスワンハイダムと呼ばれる大型ダムの向こう側には、ナイル川を上流へと遡ってゆくフェリーが往来している。週1便

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自分が患者になるとは思ってもいなかった。その1

2013/11/09 | ストーリー

患者といっても? 皆さんは患者になったことはあるだろうか?多分ほとんどの人がなったことがあるだろう。 「私、今日耳鼻科いったの。」 「今、皮膚科に通院しています。」 日常会話に沢山まぎれている

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医師に英語は必要か?

医師に英語は必要か? 医者であれば、英語を話せて当たり前じゃない

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治験を紹介されるまでに知っておきたい、メリット・デメリットの考え方

Medical Warriorsの代表である長谷山貴博。治験に

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難病患者による、難病患者のための「Dr.NEAR」クラウドファンディング開始

難病患者さんがどんなことに困っているか知っていますか? 前に、人

寿司??
「米1粒の寿司握れ」これが医師採用試験!?医学生の反応や病院側の求める人材とは?

こんにちは。医学生の大塚勇輝です。 先週、Yahooニュースのト

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