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医療系学生同士が交流すべき3つの理由

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 きむらえりですこんにちは。お客様から「上下にプレスしたパンダ」と評判です。顔が。

 

昨年私はION(あい・おー・えぬ)という看護学生だけの学生団体の代表を務めていました。

1年生の冬くらいから学生団体云々に関わりだし、強い情熱を持って毎週のように勉強会やセミナーに通う、俗に言うセミナー厨を経験した後今では順調にインターネットの中の人になりつつあるのですが、

それでも週に1度は看護学部以外の医療系の友人(主に医学部と薬学部)と飲みにいきつつ月に1度は何らかの勉強会、ワークショップに行くようにしています。

 

といってもそうしなきゃいけないと思っている訳ではなく、ただ単に医療系の人たちといるとびっくりするくらい楽しいのです。

もちろん医療外の友人といるのも楽しいのですが、医療系の人は別格。今回はどうして医療系の人たちがこんなに楽しいのかお伝えしようと思います。

 

1.自分の学部、職種ってすごいなと思う

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学部の中にいると、みんな同じような能力で同じようなことばかり学んでいるので、自分が学んだことがいつの間にか知っていて当たり前のことになってしまいます。

例えば、コミュニケーションの方法を教わり、実習を繰り返している看護学生にとってコミュニケーション能力は基礎体力みたいなものですが、普通看護学生のようなコミュニケーション力なんて持っていないことを実感するのは、他学部の人と話した時です。

おそらくどの学部にとっても、自分が学んでいることの専門性が可視化されるのは共通項のある他学部と関わった時であり、他学部生と関わるなかで、自分が学んでいる内容から言えることが自信に繋がります。

そんなに熱心に大学の勉強してないや……と思う方もいると思いますが、試験前に過去問だけ解く程度の勉強でも、学ぶ内容が違えば驚くほど他学部と違いが出るのです。

 

2.医療系他学部を知ることができる

色鉛筆

人間、自分達が知らない人のことは軽視する傾向があるのかもしれません。

私自身、1年生の時には他学部との関わりがほとんど無かったため、医者ってどうせ患者さんのベッドサイドにもいないくせに偉そうな人たちなんでしょ?と思っていたし、正直他の医療職種のことなんて考えたこともありませんでした(ほんとすいません)。

実際に多くの医学生の医学生と関わってみると、確かにそういう鼻の高い方もいない訳ではありませんが、

多くの医学生の患者さんに向き合う気持ちを心から素晴らしいと思い、なぜ将来同じ場所で働く職種の人のことを理解しようとしてこなかったんだろう?と感じました。

また、薬剤師がどんな仕事か、理学療法士が何を学んでいるのか、救急救命士には何ができるのか……多職種連携が注目されている割には、大学の中で他の職種のことをリアリティを持って学ぶことはありません。自ら理解しに行かなければ、将来「何やってるかよく分からない人達」と連携していかなければいけなくなる可能性が高いのです。

 

3.違う職種の人を尊敬できるようになる

マスク

同じ医療系の中でも、職種が変われば共通言語すら変わります。

勉強会の症例検討で、同じ症例に向き合っているはずなのに他の学部の友人たちから飛び交う専門用語が聞いたことの無いものだった時には圧倒的な知識量にくらくらし、

看護学生が患者さんを「生活」という単位で考えるのに対して、他学部が身体の内外や投薬などから考えているのをみた時には、自分には無い思考回路を持つ彼らのことを心から尊敬するようになりました。

極端に忙しい医療現場の中に入ってからでは、そのような視点の違いを受け入れる余裕があるかどうか怪しいものです。

だからこそ、学生のうちから職種による違いを受け入れる姿勢が、働き始めてからの円滑なコミュニケーションに繋がっていくのではないでしょうか。

 

まとめ

2014年8月23日~24日にMedical Future Fesという、医療系学生最大のイベントがあります。

MFF2014

テーマは「君のワクワクを、みつけよう」。

・TEDのようなプレゼン企画
・ドクターGのような臨床推論
・医療にもスポーツにも欠かせないチームビルディングについてのディスカッション
・初の全国医療系学生ミスコン
・昨年に引き続き医療系アプリ開発コンテストApplicareの決勝

などなど、どんな医療系学生でも「楽しい!」と思える企画が目白押しです!

この記事を読んで、医療系学生1000人が集結する、日本最大の医療系学生イベントに来ない手があるのでしょうか?

今まで医療系のイベントに参加したことの無かった方にとっても楽しめる、というか初参加の方を楽しませたい!とスタッフの皆様が奮闘中ですのでぜひ皆さまお越しくださいね!

公式ホームページ はこちら!
http://www.mff2014.info/
(M-Labo運営のおにーさん達が、詳細フルで載せるの許可くれなかったので、詳細はリンクからお願い致します。)

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