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自分の意見を持つことの大切さを子ども達に伝えたい。-模擬選挙推進ネットワーク事務局長 林大介

公開日: :

前回のインタビュー:
政治の現状を変える手段は自分でつくる!ーNPO法人YouthCreate代表 原田謙介
に引き続き、「医療×政治」に関して、模擬選挙推進ネットワーク事務局長 林大介さんにお話を聞いてきました。

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 M-Labo Social 第二弾、月に2回のペースで進めていきたいと思います。
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4月のインタビュー2人目は、模擬選挙推進ネットワーク事務局長の林大介さんです。普段は、2人の子どもを持つ優しいパパでもあります。

そんな林さんは、東洋大学社会学部社会福祉学科助教でありながら、川崎市子どもの権利委員会委員、子どもの権利条約ネットワーク事務局長、コミュニティ・オーガナイジング・ジャパン 理事など、様々な方面で活躍されています。

教育、福祉、少子高齢、環境、国際協調など様々な分野に次世代が参画できる場の創出を目指し、「子どもの権利」「子ども参加」「ユースエンパワーメント」「主権者教育・シティズンシップ教育」などをテーマにした講座・ワークショップの企画やコーディネート、ファシリテートなどに取り組んでいるそうです。 

林さん、今日はよろしくお願い致します!
(インタビュアー/取材・記事 組原松井

 

Ⅰ.模擬選挙について教えてください 

 模擬選挙とは、実際に起きていることについて自分の頭で考えるきっかけとなる。

組原:まず、模擬選挙というのは実際どのようなものなのでしょうか?

 

林さん:実際の選挙のときに未来の有権者である20歳未満の子どもが投票するという取組みです。日本だと、この間の参院選で1万人くらい未来の有権者が投票しています。 

メインは学校なのですが、この間の参院選では高校生などのグループが街頭での模擬選挙を各地で行い、五千から六千票くらいでした。学校でやったのは四千票ちょっとだったかな。

実際のところ、模擬選挙は、投票日はあるけれどもいわゆる期日前投票の日に学校の中で投票してもらうというようなことをやっています。 

授業の中で先生が選挙のことを説明して、授業の中で投票することもあれば、社会科室のようなところに投票所を持って、生徒が昼休みや放課後に自由に投票に行くというような学校もあります。大体今20から30校くらいが参加をするような形になっています。

投票するにあたっては、私たちの団体で各政党の選挙用のポスターやマニフェストなどを選挙事務所に行って集めていきます。模擬選挙をやる学校に対してそれらを1セットに学校に送り、それを学校の投票所に貼ってもらいます。そうやって考えるきっかけを作るようにしています。

模擬選挙は生の政治を扱うので、そのことを学校の教育現場に持ち込むことを非常に嫌がる管理職や教育委員会の存在も事実。先生がやりたいと思っていても、校長がストップをかけて、教育委員会がだめだ、と言うこともあるのだそうです。

林さん:歴史上の人物に投票するとか、自分たちで政党を作ってそれに投票するといった選挙体験は意味を成しません。実際の選挙、生の政治が動いていて、テレビやインターネット、新聞を賑わしている題材で選挙体験を行って、今起きていることを考えてみるのです。リアルリティではっきりとした課題を考えるからこそ、模擬選挙は意味を為すのだと思います。

 

模擬選挙では、大人よりも子ども達の方が考えている。考える機会を作ることが大切。

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組原:実際に子供たちが何を考えて投票先を決めているのか、聞いたことはありますか?

 

林さん:何を基準で投票したか聴くと子ども達は結構答えてくれます。都知事選のときはオリンピックのことや、猪瀬さんのことや、原発のことなど、投票基準として幅広い答えが返ってきました。参院選のときは、安倍さんを支持する支持しないという話を含めて、原発のことや憲法改正のことなど、みんなそれなりに考えていましたね。

一方で、名前を知っているから、有名だから、という理由で投票している子もいます。私はそれはそれで別に構わないと思います。

模擬選挙だから、学校でやるから、といって政策を比較するよう大人が強制するのは違います。なぜなら、子ども達は、大人だってそんなことしてないじゃん!と思うでしょう。むしろ、模擬選挙をやる子ども達の方が、大人が隅から隅まで見ないところを30分から1時間くらい討論しながら考えているんです。

わずか1時間の間かもしれないけれど、でもそうやって話せるってことはすごく大事なことで、そういう場を作れるかどうかが大事だと思っています。

  

模擬選挙は、実際の有権者に対する働きかけの効果もある。

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林さん:選挙カーの意外な効果って知っていますか?家にいるときに来ると、うるさいな、くらいにしか思わないかもしれませんが、実は選挙カーで宣伝することで、市民が選挙のことを思い出して選挙特番を見たり、結果を知りたくなったりするという関心を及ぼす効果があります。

実は、模擬選挙の場合だと、小学生だと「模擬選挙やるから、ちょっとお父さんお母さんと話してきてよ!」と子供たちに言うと、意識のある子やその親が家で選挙のことを話すきっかけになるんですね。

模擬選挙のターゲットは中学生や高校生であることが多いけども、中高生の子を持つ親は、子育てが一段落して自分の親の介護のこととか、自分自身の年金のこととかを意識している世代なので、中高生に模擬選挙の話をされると、この子の未来のことも考えなくちゃいけないんだ、この子の将来や自分の孫のことを考えていこう!と思うようになるんですよ。

 

Ⅱ.子ども達に伝えたい想い

子どものうちから責任を持って政治のリーダーを選ぶ大切さを知ってほしい。

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林さん:M-Laboの記事は医療と社会のつながりに焦点を当てていますよね。たとえば、医療の政策だと、脳死の問題で最終的に人間の死の判断基準を法律で定めるかどうかという話があったり、他にも支給制度であるとか、障害児・者の問題であったりとか、いろいろなところで法律っていうのは絡んでいます。

結局そこを、勝手にえらい人が決めたよね、で終わるのではなくて、私たちがそれを決める立場の人を選ぶということを意識すること。

自分たちの生活が最終的にどうなるのか決める人を選ばなくちゃいけない、あるいは託していかなきゃいけない。それを本当に選べているのかどうかってことを責任を持って考えないといけないですよね。

結局自分は選挙に行かなかったけど、消費税上がるのいやだよねとか、選挙に行かないでそういうことを言うのもナンセンスだと私は思っています。だから、そもそも政治そのものについて、子供のときからどこかしらで感じてほしいと思います。

こういうきっかけを持って話してもらえれば、敷居が低くなって、今まで知らなかった政党のことを知るようになります。それだけでも違うんじゃないかな、と思います。

 

組原:医療に焦点を当ててみたいと思いますが、実際医療とか福祉のことを考えて、たとえば身近な病院のこととかバリアフリーのこととか考えながらだれに投票するか選んでいる子どもはいるのでしょうか?

 

林さん:最近は介護の問題とかがありますね。自分の家で見る、老人ホームでおじいちゃんおばあちゃんを見る、そういうことが結構身近なことにはなっているようです。ただ、それを政策として考えるかは別だとは思いますが、そういう医療とか福祉だとかいったものは身近だとは思います。ただ、それをどう言ったらいいのかわからないとか、誰に話したらいいのかわからないっていうのは実際あると思いますね。

 

組原:子ども達が、もっとこうしてほしいと思っても、それをどこで誰にどこでどういえばいいのかわからないということですね。

 

林さん:そうですね。授業で学ぶ以外にも、世の中には課題がいっぱいあり、その中で注目されるのが選挙というわけです。国政選挙だけでなくて、地方自治体の中でも模擬選挙をやることもあります。地方自治体には地方自治体で独自の課題があるし、それこそ少子高齢化の中で高齢者が増えているから老人ホームを建てるのか建てないのか等、そういう話はそこで生活している子供たちにとっては、すごく身近なものなのです。

大人が勝手に決めるのではなくて、子どもたちは、そこで暮らして影響も受けるから、大人と一緒に考えたいと思っているし、それを聞いてくれたりするのを待っているんですね。

子ども達は今はまだ学んでいく段階であったとしても、実際有権者になったときに、学生の頃投票したあの議員は今どうしているだろう?と思う日もくるようです。子ども達の成長は早いものですね。

 

子供たちには、難しいから諦め半分で選ぶのではなく、政治に対して自分の考えを持ってほしい。

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組原:実際に子供たちが、選挙活動を経験することで、どんなことを学んでもらいたいか、どんな大人になってもらいたいか、思いを聞かせてください!

 

林さん:政治や選挙ってすごく遠い存在だと思います。普段あまり議員さんと出会う機会ってないですよね。でも、自分たちが選挙で選んだ人が世の中を作っていたり、実際そこで決められていたりすることって実は生活に身近なことなんです。

それをおまかせするのではなくて、結果も含めて自分たちできちんと考えて自分たちがどういう社会にしていったらいいのか、というのを子供たちが考えていけるような大人になってほしいと思っています。

いろんな分野でいろんな人と話す機会を、いろんな場面でもっと小さいうちから持ってほしいです。常に話す必要なないけれど、政治の話をするのって何も特別なことではなくって、みんな思ったりしていることをふつうに話せて、そういうことを気楽に言いあえてもいいんじゃないのかな、と思うんです。

 

組原:とはいえ、政治ってやっぱり難しいですよね。

 

林さん:そうですね。池上彰さんがやっていた週刊こどもニュースというNHKの教育番組を知っていますか?実は視聴者は子どもよりも高齢者が多いみたいですが、もともと中学生にもわかるニュース番組としてスタートしていました。

そうやっていかに噛み砕いてわかりやすく伝えるかっていうのが大事なんです。そうじゃなくて、自分たちにとってわかりやすくすることも大事だし、医療の問題もわかりやすくどんどん伝えてほしいなあとすごく思うんです。

きっとみなさんもわからない部分がいっぱいあると思うけども、一般の人よりは医療のことをわかっていると思います。医療の制度など、用語一つをとっても、自分が中学生とか小学生にそのことを伝えるにはどう伝えたらわかりやすいのか考えてみてほしいと思います。

逆に政治においても、TPPの問題や、貿易関係のことなど、用語として出てくるけども、言われてもよくわからないですよね。

そして、どういう判断をしても、メリットもあるしデメリットもあって、その中でどれかを選ばなくてはいけないのです。子ども達には、最終的には選ばなくてはならないけれど、難しいから諦め半分で選ぶのではなく、その判断を自分のものとして判断できる人になってほしいと思います。

 

Ⅲ.日本の教育の現実に隠された真相

学校組織は実質機能しなくなってきているが、リーダーを決めるプロセスを学ぶことは大切なこと。

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松井:模擬選挙についてのお話ありがとうございました。政治の世界で淘汰されがちな私達の世代には模擬選挙のようなものはなかったけど、「選挙管理委員会」があって生徒総会などが開かれていました。社会科の授業でも政治について学びました。でも、投票率に繋がっていないという現状がありますよね。

素朴な疑問ですが、正直なところ社会科の授業や選挙管理委員会って意味はあったのでしょうか?

 

林さん:実は、今は児童会や生徒会をやらない学校も増えています。その理由は、落選したら可哀想だからだそうです。

海外行くとよく分かると思うのですが、日本人はリーダーを決めるのが得意じゃないんですね。強力なリーダーシップを発揮するリーダーをイメージしがちだと思うのですが、自分たちのコミュニティをまとめることができる相応しいリーダーを選ぶことはとても大切なことです。

運動会の種目決めやクリーンキャンペーンとか。でも、子どもの中で代表を選んだり、そのまとめたりすることは、民主主義を学ぶ上では本当に大切なことなんです。教室でも班長・リーダーがいたり、修学旅行でもグループリーダーがいたりしますよね。

ただ、それを学校教育の中で上手く活用しきれていない現状があります。先生が決めたことを、児童会とか生徒会とかが言われたままに動いている組織となってしまっている学校が多いです。

本来ならば、学校を良くしよう!という団体である児童会や生徒会でも、意識の高い子たちは大体いて、全国の高校の生徒会関係の集まりがあるなどといった動きがあることもあります。

社会科の授業は、基本的な世の中の動きを学ぶための強化です。それは、教育基本法の学習要綱にもあります。ただ、実際は、中学や高校の公民・政治経済もそうですが、結局は大学入試での点数を稼ぐための暗記に重点を置いた勉強になってしまっています。

社会科の先生は本当はもっと教えたいと思っているのですが、生徒たちの卒業後の進路ことを考えると、どうしてもそういう教育になってしまうんですね。本当ならば、自分の頭で考える授業をもっとやるべきだと思います。

 

ゆとり教育時に大量に確保された「総合的な学習」の失態。

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林さん:考える授業として存在しているのが、教科の枠を取り払って考えるための総合的な学習の時間なのですが、教える側の先生たちが教科の縦割り社会にあるので、複合的に教えることが難しいという現状があります。ゆとり教育と呼ばれる中で、総合的な学習時間が増えてきているのにも関わらず、それを生かしきれずに補習授業等の本来の趣旨とは違うように使われてしまっているんです。

例えば、社会の問題の1つである環境問題は、大気汚染の話だったら数学の知識がないとできないし、化学物質のことだったら理化学系の知識がないと対応できませんが、そこまで総合的に教えられていません。

政治の投票についても同じで、子ども達に社会の問題を彼らの身近な出来事にまで落とし込むことができていないのが今の教育なのです。

模擬選挙は社会科の授業などのように何十時間も取れるわけではなく、1~2時間しかとることができません!その短い中で、世の中のことを考えることができるかと言えば、その国の地方自治体の仕組み、経済の仕組みの話。そして、アベノミクスはどれくらい意味があるのかとか、TPPの問題はどうなのかとか・・・。

教科書に出てくる内容を政治的に決めるのが選挙だよ!と言って体験してもらうと、選挙が身近なものになるんですね。そういう仕組みを本来だったらもっと作っていかなくてはならないのです。

現実社会で生きる上で、何のためにこの教科を学んでいるのかを知る必要があるんですが、入試制度がそういうのを測る仕組みじゃないのがいけないですね。

 

日本の教育は、個性をつぶしている。

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林さん:例えば、金子みすずさんの「みんな違って、みんないい。」という詩を先生が教えたとしても、日本ではみんな違う格好して行ったら学校の先生に怒られますよね。表現は良いけれども、結局中身的には、日本人は同じものを強制してしまっているんです。

だから、個性が大事と言いながらも個性を殺してしまうことになってしまいます。日本の本音と建前は本当に中途半端です。

 

Ⅳ.最後に

考えは違っていて当然。今、自分の思っていることを素直に言えることが大切。

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松井:アメリカでは模擬選挙が盛んだそうですね。 アメリカでは模擬選挙が盛んに行われていて、700万人もの子供が集まった一方で、日本では最大6000人しか集まらなかったという話を聴きました。アメリカと日本では、どういった違いがあるのでしょうか?

 

林さん:「自分で決める」という風潮が、アメリカでは強いです。一方で、日本では「和をもって貴しとなす。」と言ったように、人に任せる風潮があります。

誰かに言われたからやるのではなく、自分がこうしたいからこうする!というのがないとグローバル社会においては通用しません。考え方って、立派な物であるならそれはそれでいいですが、今の自分の思っていることを素直に言えるかどうか、の方が重要なんですね。

考えは違ってて当然なんだっていうことを子供たちには知ってほしいです。アメリカではお互いにそれを認め合って当たり前の文化だけれども、日本ではそれを異質なものとして捉えてしまう文化であるという違いがあります。みんな顔色をうかがって、同じ服装にしたり、同じ趣味同志で集まったり。

これだと模擬選挙も、発展していかないんじゃないかな~と思います。この文化が教育にも表れてしまっているんだと思います。

そして、子どもを責める前に大人が振り返ってみてほしいと思います。

よく、今の若者はゆとり世代だから最近の若者は~、といった批判がありますが、若者を育てたのは大人です。責める場所が違うんですよね。さらにそういう大人を育てた大人がいることを忘れてはいけません。

 私は、子どもの時から自分の意見を言ったり考えたりして良いんだよ、という場所や機会をこれからも増やしていきたいと思います。

 

 編集後記

 インタビューを終えて、林さんの子ども達に対する熱い思いが伝わってきました。お話を聴いているこちらも、とても楽しい気持ちになりました。

考えは違って当然だという認識は、分かっているようで忘れがちな考え方です。

この記事を読む人は、模擬選挙を経験したことがない人がほとんどだと思いますが、模擬選挙のことを少しでも知って頂けたでしょうか?

模擬選挙を通して、自分の今思っていることをしっかりと意見として持ち、投票にも向き合っていくことができる子供たちが日本にも増えていってほしいものです。

そして、未来をつくるのは子ども達や若者ですが、未来を担う子ども達に大きな影響を与える教育は、しっかりとした意見をもった大人がつくっていかなくてはなりませんね。

今後の模擬選挙推進ネットワークの動きに注目です!

インタビュアー/取材・文責
聖路加国際大学4年 組原真祐子
聖路加国際大学4年 松井晴菜

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